
忘れられなかったものづくりへの想い。
製造出身の若手設計者
設計職 / 藤井 涼 / 2025年中途入社
目次
藤井さんは、いつテクノミックスメンテに入社したんですか?
実は、まだ入社8か月目です。入社前は、新卒で製造業に就いた後、運送業を経験しました。運送業から転職する際に、「やっぱりものづくりが好き」という気持ちが強くなり、テクノミックスメンテに入社しました。

テクノミックスメンテではまだ新人さんですね。どうしてものづくりが好きなんですか?
一言でいえば、「お客様が喜んでくれるから」です。どんな仕事でも同じことが言えてしまうかもしれませんが、私の場合、自社や自分の技術が世間に通用するということが製品を通じて証明できること、自分が自信を持って良いと思っているものを、お客様も同じように評価してくれるのが嬉しいんです。
心の中で「これ、いいでしょ!」と思っていることを、共感してくれる人がいることが嬉しいのかもしれません。
一度は製造業を離れましたが、進学で工業高校に進んだのもものづくりをやりたいという想いがあったし、やっぱり自分がやりたいのはこっちだと思います。
久しぶりに製造業に戻ってきて、気持ちの変化はありましたか?
3~4年のブランクがあったので、正直なところ、入社するまでは「付いていけるかな…」という不安もありました。しかし、実際にやってみると、過去の経験を活かしつつ、新しいことも学べて楽しいです。
先ほどお伝えしたように、製品を評価されることももちろん嬉しいんですが、作るという工程自体も好きですね。自分の成長が製品に反映されるところにやりがいを感じています。

他の会社も経験した藤井さんから見て、テクノミックスメンテはどんな職場ですか?
社内全体の雰囲気が良いです。全てを周りのせいにする訳ではありませんが、これまでに勤めた職場では、人間関係に問題があることも多かったんですが、今はそういうことはありません。
例えば、分からないことがあって先輩に質問する時、以前の会社では「自分で考えろよ」という接し方をされることもあったのですが、テクノミックスメンテでは、先輩たちが新人の自分に目線を合わせて話してくれています。たぶん、社長の人柄がそうさせてるのだと思います。
社長は、良い意味でラフな方で、年齢や役職に関係なく、みんなとフラットに接してくださいます。それが全体に広まっているような気がします。そもそも、人にキツく当たるような人は採用していないのかもしれませんが。

転職してみて、他社との違いを感じる場面はありますか?
はい、実は驚いたことがたくさんあります。入社してすぐに専用工具を一人1セット用意してくれたり、社長が製造現場に顔を出して声をかけてくださったり、人を大切にしてくれているんだなと思います。
他にも健康経営の取り組みをはじめたり、みんながストレスなく働ける環境づくりをしていたり…給与面でも以前よりアップしたので、気持ちにも余裕が出来ました。やっぱりそういうところも働きやすさに影響していると思います。

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