「やりたいことがない」学生時代から、一つずつ掴んでいったチャンスの手綱

設計職 / 山下 貴也 / 2014年新卒入社

山下さんの入社理由を教えてもらえますか?

学生時代のアルバイト先で、たまたまテクノミックスメンテの社長と顔見知りだったのがきっかけです。ある時、社長からお声がけ頂いて、「将来どうなりたいの?うちならこんな成長ができるよ。」など、キャリアの話も真剣にしてくれました。

元々、社長の人柄はアルバイトの中で知っていたので、少しずつ真剣に考えるようになりました。

この業界には元々興味があったんですか?

正直なところ、入社するまで制御盤に興味はありませんでした。というより、「これがやりたい」というものを見つけられていなかったというほうが正確かもしれません。

私は文学部出身だし、物理も苦手だったので、本当に技術者が務まるのか心配で、社長に確認したのですが、当時の技術者はほとんど文系出身だと聞いて安心したことも入社の決め手になりました。

実際に未経験の状態で入社してみて、率直にどうでしたか?

もちろん、最初は大変でした。電気の理論がほとんど分からない状態でしたからね。でも、先輩たちが聞けば教えてくれる人たちばかりで、嫌な顔をされるようなことはまずなかったので、苦にはならなかったですね。新入社員が苦労をするのはどこでも同じでしょうし、そんなもんだろうという感覚でした。

そんな山下さんも入社12年目。これからどうなっていきたいですか?

年次が上がるにつれて、大きな案件を任されるようになったり、ソフトを扱う仕事を担当したりと、スキルアップしてきた実感があります。12年目というと長いように感じますが、この業界ではまだまだ成長の余地はたくさんあります。

テクノミックスメンテは変化し続ける会社なので、高いレベルの追求だけでなく、制御盤のみの業務から、プログラムを扱ったり、監視ソフトやロボット制御など、スキルの幅もいくらでも広げられます。大変ですけど、そんな中で自分が活躍できる長所を見つけていきたいと思います。

テクノミックスメンテの社風を教えてもらえますか?

フレンドリーな社員が多いんじゃないでしょうか。元々、私が入社した頃から人間関係は良かったと思いますが、新しく入社してくる人たちもちゃんとそこに溶け込んでいる。中には、性格的に打ち解けにくいタイプの若手社員が入ってくることもありますが、そんな時は誰かがご飯に誘ったり、積極的にコミュニケーションが取れる場を作って、自然と溶け込めるようにしている場面を見かけます。

特に役割がある訳ではなく、本当に自然と、誰かが気づいてそうしているので、社風というとそういうところでしょうか。

設計職の募集要項はこちらからご覧いただけます

工場のみらいを変える
仲間になりませんか?

CTA画像1 CTA画像1

私たちテクノミックスメンテと
一緒に働く仲間を待っています。

Instagramで発信中!