自分の力でやり切ると決めた、
新卒1年目営業

営業職 / 田尾 祐介 / 2025年新卒入社

田尾さんの入社のきっかけはなんですか?

大学時代にフットサル施設でアルバイトをしていたんですが、そこに社長も来ていて、声をかけてもらったことが最初のきっかけです。知っている人のところで働くのは、雰囲気も分かるので良いなと思って。

ただ、当時は就職活動を始められていなかったので、即決というよりは、視野に入れながら…という形で、4年生の7月からは週2~3回、インターンをしていました。

実際に一緒に働いてみて、社長の印象に変化はありましたか?

フットサルで会っていた時は、熱量が高くてストイックな人、という印象が強かったです。プレーを見ていても、「一番になりたい」「もっと成長したい」という意欲がすごく伝わってきて、本気で取り組む人なんだなと感じていました。

会社でも、周りと積極的にコミュニケーションを取ったり、場を引っ張っていく姿勢はフットサルの時と変わらないなと思っていましたが、社長がすごく勉強熱心だということは入社して初めて知りました。本を読み込んでいたり、自己研鑽を欠かさず行っていたりと、努力を積み重ねている姿が印象的でした。

フットサルでは、「やりたいことをどんどんやる人」というイメージが強かったのですが、仕事においては、ただやりたいことをやるのではなく、目的に対して真摯に向き合ったうえで行動しているんだなと感じて、そこは印象が変わった部分ですね。

入社してから、社内の雰囲気や人間関係についてどう感じていますか?

先輩たちが本当に優しいなと感じました。最初にインターンとして来たときはすごく緊張していたのですが、話しやすくて聞きやすい雰囲気を作ってくれていました。

最初に「分からないことがあったら、どんどん聞いてくれていいよ」と声をかけてから説明してくれたり、仕事をしている中でも、自分ができていないところがあれば手を止めて丁寧に教えてくれるので、この一言があるかどうかで、聞きやすさは全然違うなと思いました。

最初のうちは一緒にお昼を食べに行くこともあり、そういった場での雑談も、質問のしやすさにつながっているのかなと思います。細かいミスをしてしまうこともあり、たまに厳しい言い方をされることもありますが、どれも納得できる内容なので、しっかり意識していかなければいけないと感じています。

営業として任される仕事が増えてきた中で、どんな部分に手応えを感じていますか?

最近は、営業としてお客様とのやり取りを任せてもらえる機会が増えてきました。テクノミックスメンテの営業は、ただひたすらお客様を回るというよりは、いただいたお客様からのオーダーに対して、納期や金額の調整、できること・できないことを判断していくことが中心になります。

技術が絡む部分も多いので、まだまだ勉強しなければいけないことは多いですが、少しずつ理解できるようになってきている実感があります。上司から「意味を持って見積を作ろう」と言われることがあり、根拠や目的を考えながら仕事をすることで、技術的な部分も見えるようになってきました。そうした考え方が身についてきたことで、営業としての手応えを感じています。

今後の目標や、営業として目指している姿を教えてください。

今の目標は、営業担当として一つの案件を一人で最初から最後までやり切れるようになることです。これまでは先輩にフォローしてもらいながら進めてきましたが、少しずつ任せてもらえる範囲も広がってきているので、最終的には自分の判断で完結できる営業になりたいと考えています。

具体的には、2年目が終わるまでにその状態になることを目標にしています。お客様とのやり取りから、納期や金額の調整、社内との連携までを一貫して担えるようになり、営業としてしっかり責任を持って仕事ができるようになりたいです。

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