case
人力でコンベアまで運ぶ材料搬送を自動化し、工場内の作業性向上に貢献
人力による材料搬送をロボットによる自動搬送にすることで工場内の作業性向上に貢献しました。
プロジェクト概要
| 業界・工場設備 | タイヤメーカー |
|---|---|
| お悩み | パレットに積まれた状態から人力でコンベアまで運ぶ、材料搬送の作業時間を短縮したい |
| 改善アプローチ | パレットの位置を固定化しロボットに位置情報を記憶させることにより、自動取り出しを可能に。コンベアにもセンサを追加するアプローチによって、材料搬送作業の短縮を実現 |
| テクノミックスメンテの対応内容 | 仕様相談、設計、製造、現地搬入・工事 |

某タイヤメーカー様において原材料の詰まった袋をコンベアに載せて搬送する一連の作業を、自動化させることに成功しました。
もともとパレットに積まれた状態から人力でコンベアまで運んで搬送していましたが、パレットの位置を固定化しロボットに位置情報を記憶させることによって、自動取り出しを可能に。
コンベアにもセンサを追加して、ロボットが材料袋をコンベアに置いたところで、コンベアが自動搬送を行います。これにより、作業員はパレットを所定の位置に運ぶまでで作業が終了することになり、大幅な生産性の向上を実現した事例です。
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