case
下水処理施設の汚泥を燃料化して再利用する機械の制御盤・PLCソフトを作成し、設備の再エネ化に貢献
下水処理施設の汚泥を燃料化して再利用する機械の制御盤、PLCソフトを作成し、公共設備の再エネ化に貢献しました。
プロジェクト概要
| 業界・工場設備 | 下水処理施設 |
|---|---|
| お悩み | 汚泥を燃料化して再利用し、設備の再エネ化を実現したい |
| 改善アプローチ | 汚泥量・薬品配分を精密に管理しつつ、多点のPID制御を行う複雑なシステム構築が求められていたため、1名のエンジニアが一括管轄することでスムーズな進捗を実現し、設備の再エネ化に貢献 |
| テクノミックスメンテの対応内容 | 仕様相談、設計、製造、現地搬入・工事 |

下水処理施設に流入する汚泥を燃料として再利用するシステムの構築を請け負いました。
供給する汚泥の量と薬品の含有量を計算式によって割り出した配分に近づけるためにPID制御による調節を行い、加圧式汚泥脱水機の回転数を制御することで適度な「燃料」に再構成していく作業です。
汚泥供給ポンプや薬品ポンプの回転数、脱水機の回転数制御、成形段階における圧力制御など、至る所にPIDを用いています。
制御盤の設計、製作、PLCソフトを一貫して受注しましたが、一人のエンジニアがすべて一括で管轄することでスムーズな進捗を実現し、設備の再エネ化を推進しました。
RELATED PAGES