case
人手に頼っていた浄水場の水質分析記録を自動化することで作業負荷低減・業務効率化に貢献
人手に頼っていた浄水場の水質分析記録を、周期ロギングにより帳票作成を自動化することで、業務効率化に貢献しました。
プロジェクト概要
| 業界・工場設備 | 浄化センターにおける水質保全業務 |
|---|---|
| お悩み | アナログ計器の読み取りを作業員が手書きで記録しており、深夜の監視体制維持が問題となっていた |
| 改善アプローチ | プロセス信号をPLCで収集しタッチパネルで可視化。自動ロギングと警報機能により、深夜監視人員の負担低減に成功 |
| テクノミックスメンテの対応内容 | 仕様相談、設計、製造、現地搬入・工事 |

某浄化センターにおける水質保全業務はアナログ計器の目盛りを時間周期で作業員が記載していく、という手順で行われていました。
浄水場の保全業務ということで、24時間体制での監視が行われていましたが、深夜作業体制の構築が問題視されていました。
従来のアナログ計器に対するプロセス信号をすべてPLCに取り込み、計測値を産業用タッチパネルに表示させ、自動ロギングと上下限警報機能を新たに設けることにより、深夜監視人員の作業負荷を大幅に低減、最小の人数での運用を可能にしました。
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