WHAT IS OT
OT(オペレーショナル・テクノロジー)とは?

OT(オペレーショナル・テクノロジー:運用技術・制御技術)とは、工場やプラント、社会インフラなどの「物理的な設備や機器」を最適に制御・運用するための技術です。
IT(情報技術)が「データ」を扱うのに対し、OTは「モノ」を動かすことを目的としています。具体的には、センサーやPLC(制御装置)を用いて、製造ラインの回転数や温度を一定に保ち、安全かつ確実に稼働させ続ける役割を担います。
近年は、これまで閉鎖的だったOTネットワークをインターネットに繋ぎ、工場の稼働状況を可視化する「スマート工場化」の基盤として、改めてその重要性が注目されています。
WHAT WE THINK ABOUT OT
テクノミックスメンテの
テクノミックスメンテの
考えるOT

私たちの考えるOTとは、現場の「動く」を、未来の「価値」に変える技術です。単に機械を動かすためだけの仕組みではありません。私たちは、これまで10,000件以上の制御盤を手掛けた経験と実績で磨いた「現場の泥臭い知見」と「IT」を融合させた、一歩先の制御を追求しています。PCやAIだけでは検知できない、生身の現場感覚で真剣に向き合います。
OTの市場は、ITの市場と比べて未開拓な部分が多く、OTの活用が広がると、工場やプラントの生産能力向上・効率化が進みます。「より良いものを早く届けることができる世界」になると考えており、そこにテクノミックスメンテは貢献できればと考えています。
自動化や見える化、省エネ化。言葉自体は新しくありませんが、工場設備に、どの順番で、どのように、どこまで制御するか —— 進化し続ける現場のパートナーとして、最適な制御・監視ソリューションをカタチにします。
CASE STUDY